よくあるご質問

キッチンについて


浴室について


トイレについて


塗装について


防水について


キッチンについて



変えることは可能です。排水の勾配がとれ、給水・給湯の配管、排気工事が可能であれば、どの位置へも移動可能です。



はい。一戸建ての場合は、ほとんどの場合、問題なく変更可能です。
一戸建てとは異なり、マンションの場合、注意が必要です。
ガスや電気の容量はマンション全体で決まっているため、IHクッキングヒーター等の機器を導入する際には、リフォームの施工前にあらかじめ管理組合に問い合わせる必要もあります。また、200Vの専用回路を追加しますので、電気の契約アンペア数を増やすことが必要となる場合があります。そのため、マンションでは全体の電気容量の関係で、200V工事が行えない場合もありますので、管理組合・管理会社にご確認ください。


浴室について



工事内容にもよりますが、5日~7日くらいが今までの傾向です。脱衣場はまだ工事中ですがユニットバスを設置した次の日から入浴が可能となります。また工事の進み具合もありますので、ご相談させていただきながらとなります。



在来工法であれば浴槽はもちろん、床・壁・天井等、窓の大きさから位置まで自分好みの浴室を造ることが出来ますので、自分だけのオリジナルの浴室を造ることが出来ます。オリジナル性や質感にこだわりたいのであれば在来工法がおすすめです。
システムバスは各部材をあらかじめ工場で製造し、施工現場で組み立てるのでデザインやサイズ等の自由度は少ないですが、一体型として造るので水漏れの心配がほとんど無く、保温性も優れていると言えます。浴室にそれほどこだわりが無く、工期を短く安く済ませたいというのであればお勧めです。ただし、お客様のお住まいの状況等により、どちらが良いと判断しにくい部分もございますので、まずはお気軽にご相談ください。



変更することも可能ですが、壁を壊したり柱を移動して位置を変える場合には別途費用がかかります。



はい、可能です。カビ発生の大半の原因が、換気システムがしっかりと機能していないということです。解決策として浴室換気暖房乾燥機の設置や設置位置の再考、カビの生えにくい素材を使用する等いくつかありますが、各々浴室により状況が異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。


トイレについて



変えることは可能です。排水の勾配がとれ、給水・給湯の配管、排気工事が可能であれば、どの位置へも移動可能です。



壁を壊さずにであれば、トイレ自体のスペースは変わりません。しかしペーパーホルダーや手すりの位置を変えることはできますので、広く見せることは可能でしょう。便器横のスペースや便器上のスペースを、収納として活用することもできます。



現在は各メーカーさんから様々なタイプの節水トイレが販売されています。ぜひご相談下さい。



トイレ室内に電源がある場合は付けることができます。
電源がない場合は電気工事をしてコンセントの取付けをして付けることができます。



工事中ずっとというわけではありません。
便器取外し時と接続時、水道管を触るときに一時的に水道を止めさせていただきます。
止める時と再開時にはお声を掛けますので、ご協力ください。


塗装について



実際には紫外線のよくあたる南側や直射日光に当たりづらい北側など、同じ建物であっても面によって劣化の進行度が異なってきますし、風の通りやすい場所や湿気のこもり易い場所など、状況によっても異なってまいりますが、一般的には7~10年を目安にチェックし、専門家に相談してみましょう。



「気温が5度以下の時」「湿度が85%以上の時」これらの条件が当てはまるときは、塗り替えができません。この状態で塗装をしてしまうと、塗装の剥がれや塗装の持ちを低下させる原因となってしまいます。いつの季節でも温度や湿度を守って注意すれば施工は可能です。



植木鉢など移動できる物はなるべく遠くに移動して下さい。地植えしてある物については、そのまま養生して工事を進めます。枝などを多少切らせて頂くことがあるかもしれませんが、もちろんその際には事前に施主様に確認を取ります。多少の塗料の飛散では植物が枯れることはありませんが、汚さないように細心の注意を払って工事を進めます。



工程上どうしても機械、電動工具などを使うときがありますので、施主様・ご近所様にはその旨を事前にお知らせいたします。



はい、可能です。当社では室内の塗装やリフォームも承っております。内装専用の人体にやさしい塗料も取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。また、塗装だけでなく壁紙の張り替えリフォームにも対応いたします。


防水について



防水の耐用年数は工法によって異なるため、正確には現地調査をしてみなければおこたえできません。しかし一般的に、10年ほどが目安とされているので、その時期が近付いたら一度現地調査を依頼してみましょう。
下地を含めた全面改修が必要なケースもありますが、部分的な補修で十分なケースもあります。当社は無料で現地調査を行っており、建物の状態とお客様のご要望を加味し、最適な工法をおすすめします。



雨漏りの原因はベランダの床からだけとは限りません。掃き出しのサッシの回りや外壁からも考えられます。ベランダに水を張ったりして雨漏りの原因を突き止めてから、雨漏り修理に必要な工事の提案をさせて頂きます。



もちろんよろこんで承ります。トップコートには、防水層を紫外線から保護する役割がありますので、防水性能を長持ちさせるためにも、定期的にトップコートを塗り替えることをお勧めしております。



防水の種類も色々な種類があります。代表的なのはアスファルト防水・ウレタン防水・FRP防水・塩ビ系シート防水・ゴムシート防水などがあります。現業の具合や構造や用途またコストなど考慮したうえで適切な防水を選ぶことをお勧め致します。


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