~現場より~賃貸のお部屋リフォーム4(造作工事)

解体から造作工事へと入ります。
造作工事は、お部屋を形作るための土台というか、基を作る工程になります
造作工事1
↑ キッチン側からベランダ側へ見たところ。

このように、木材を組み、壁張りや建具取り付け前のベースを作ります。
この写真では、ちょうどキッチンとその奥の部屋の間の壁に関わる造作をしているところです


造作工事2
奥の部屋は和室を洋室に変更します
そして押入れもクローゼットへ変わります。
クローゼットは押入れの時の倍の容量になるように、木を組み造作しています!(画像左側)


造作工事3
わかりづらいかもしれませんが、この画像の奥浴室ドアの前に脱衣室を新設するので、洗濯機を置けるように給排水を整えてあるのがわかります。(青色の管です)
このように、造作工事で土台を作り、そこから壁を張ったりの下地を作り、
建具の取り付け、壁紙、床CFを貼り・・・と内装工事に入りお部屋が仕上がっていきます

施工が完了すると、この造作工事の工程は跡形もなく隠れてしまうので、工事に携わる人間しか見ることができない、
普段では見ることのできない部分でもあります
この見えない部分も大切にしながら工事をしています


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