これから寒くなってくるので、お風呂のリフォームをされる方が増えてらっしゃいます。
お風呂のリフォームをされるパターンはだいたい下のようなものです。

①在来工法浴室からユニットバスへの交換
②ユニットバスからユニットバスへの交換
③浴槽のみの交換
④壁や天井、床などの補修(③との組み合わせもあり)

①の在来工法浴室とは壁や床をタイルで貼ってあるところへ浴槽を設置しているものです。
近年は床、壁、天井、浴槽がひとつの箱として一体化しているシステムバスがだいぶ使用されています。

また、今の浴室のまま、不便な部分を解消したり、古くなった部分を補修するという方法もあります。
システムバスへ取り替えるのに比べ費用も抑えられます。
今回はこの中の③浴槽のみの交換です。
在来工法浴室で、狭く深いタイプの浴槽で入りにくいので浴槽を替えるといった内容です。

施工前
浴槽が深く、またぎ込みが高く入るのに難しいです。
矢印(横)
施工後
またぎが浅くなり、楽に浴槽に入れます。
また広くなりゆったりしています。
ビフォーのような入りにくい浴槽だと、特にお年寄りには危険を伴い、入浴が辛いものです。
この浴槽を替えるだけでも、広く出入りやすい快適なお風呂になり、費用以上の効果がありますね
また、こちらの浴室は湯と水の配管がむき出しでしたので、カバーをし防水,見た目の煩わしさも無くなりました

そして、このほかに「システムバスに替えたいけれど構造上替えられない」という事例がございます。

浴室_施工前
構造上斜め天井の部分があるため、
システムバスの設置が難しい浴室
矢印(横)
浴室_施工後
浴槽の他の設備も部分部分で取替え。
システムバスではなく、元の浴室の構造のままです
上記施工事例の詳細はこちらでご覧になれます。
ユニットバスの入らない変形天井の浴室リフォーム

浴室リフォームはシステムバスに替えることだけにとどまりません
ちょっとした改修でグンと快適な空間にすることもできますので、お困りのかたはお気軽にご相談ください


◆◆*・゚゚・*:.。..。.:*・広島のキッチン・トイレ・浴室・洗面のリフォームなら建匠テックへ・*:.。. .。.:*・゚゚・*◆◆